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アイリスオーヤマ、COBOLの受注・出荷システムをJavaに刷新、新規取引の帳票開発が容易に | IT Leaders
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アイリスオーヤマ、COBOLの受注・出荷システムをJavaに刷新、新規取引の帳票開発が容易に | IT Leaders
アイリスオーヤマ(本社:宮城県仙台市)は、受注・出荷システムをCOBOLからJavaに刷新した。帳票の出力... アイリスオーヤマ(本社:宮城県仙台市)は、受注・出荷システムをCOBOLからJavaに刷新した。帳票の出力基盤にはウイングアーク1stの「SVF」を導入し、国内11工場で1日あたり10万枚のラベルを印刷している。新規取引先に合わせた出荷ラベルも迅速に追加できるようになった。ウイングアーク1stが2026年8月27日に発表した。 アイリスオーヤマは、年間で1000アイテム以上の新商品を生み出している。問屋を通さず取引先と直接やり取りしているため、新規の取引を始めるにはEDIの送受信の仕組みと、得意先専用のラベルがセットで必要になる。 従来の受注・出荷システムは、40年にわたってオフコン上のCOBOLで稼働してきた。しかし、COBOLによる帳票開発ができる人材は少なく、帳票の開発案件が毎月数十件滞留していた。印字の位置情報をコマンドで指定するなど専門の知識が必要で、新規取引先の開拓スピードに帳

