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西武鉄道、全従業員約3600人にノーコード開発ツール「kintone」を展開、約200のアプリを活用 | IT Leaders
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西武鉄道、全従業員約3600人にノーコード開発ツール「kintone」を展開、約200のアプリを活用 | IT Leaders
西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、紙による業務から脱却するため、2025年から全従業員にあたる約3600... 西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)は、紙による業務から脱却するため、2025年から全従業員にあたる約3600人で「kintone」を活用している。1600を超えるアプリを開発しており、アプリの利用状況を可視化している。サイボウズが2026年10月29日に発表した。 西武鉄道は、デジタルツールによる業務効率化の第一歩として、紙での管理をデジタル化するデジタイゼーションに取り組んでいる。2025年には、現場みずからアプリを開発できるツールとして、ノーコード開発ツール「kintone」を全社導入した。 現在、全従業員にあたる約3600人がkintoneアカウントを持っている。約1400のアプリを開発・試行中で、約200のアプリを実際に活用している。アプリの利用状況を可視化することで、一定期間使っていないアプリの棚卸しも実施している。 具体的なアプリの例に「作業打合票アプリ」がある(画面1)。協力会社

