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料率は20%前後でほぼ横並び─主要ベンダーのソフトウェア保守サポート料金/料率一覧 | IT Leaders
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料率は20%前後でほぼ横並び─主要ベンダーのソフトウェア保守サポート料金/料率一覧 | IT Leaders
主要ベンダーの代表的な保守サポート契約の料金もしくは料率を一覧でまとめる。料率の相場は、ライセン... 主要ベンダーの代表的な保守サポート契約の料金もしくは料率を一覧でまとめる。料率の相場は、ライセンス価格の20%前後と横並びの傾向にある。解約後における再契約の条件などに、各社の方針の違いが見える。 国産大手の料率はやや安い 表5-1にSAPジャパンや日本IBM、マイクロソフト、NEC、日立製作所、富士通など、主要な外資系/国内ベンダーの年間保守サポート料金もしくは料率を一覧した。この表を見ると、実質的に「ライセンス価格の20%」とほぼ横並びの中で、国内大手3社は、やや安い傾向にある。 NECの「プラットフォームサポート」、日立の「日立サポート360」、富士通の「SupportDesk」はいずれもハードウェアとソフトウェアの保守サポートメニューを統合したもの。料金はハードウェアとソフトウェアの保守料を加算したもので、このうちソフトの部分だけを抜き出すと、ライセンス価格の15%程度となっている

