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HPEのサーバーやストレージで使われているSSDで不具合、SHRT_MAX+1時間の稼働でデータ喪失 | スラド IT
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HPEのサーバーやストレージで使われているSSDで不具合、SHRT_MAX+1時間の稼働でデータ喪失 | スラド IT
エンタープライズ向け製品を手がけるHewlett Packard Enterprise(HPE)のサーバーやストレージで使われ... エンタープライズ向け製品を手がけるHewlett Packard Enterprise(HPE)のサーバーやストレージで使われている特定のSSDで、稼働時間が32768時間(約3年270日8時間)を超えるとデータが喪失する不具合が確認されているとのこと(PC Watch)。 ファームウェアが原因とのことで、「32768」はshort intの最大値である32767を超えた値であることから、SSDの内部でのデータの取り扱いに何らかのミスがあったのではないかと見られている。HPEはこれに対応するためのファームウェアを配布しており、利用者に対してはすぐの適用が呼びかけられている。

