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Linuxのsystemdに任意コード実行の脆弱性--Ubuntuなどに影響
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした... 印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Linuxのシステム管理デーモンであるsystemdに、特別に細工されたTCPパケットを受信することで、システムがクラッシュさせられたり、悪質なコードを実行される可能性のある脆弱性が存在することが明らかになった。 この問題はUbuntuを開発する企業CanonicalのソフトウェアエンジニアであるChris Coulson氏が発見したもので、同社はこの問題を修正するパッチを公開した。 Coulson氏は、「この問題を悪用すると、悪質なDNSサーバが、特別に細工されたTCPペイロードを持つDNS応答によって、systemd-resolvedにサイズが小さすぎるバッファを割り当てさせ、バッファ境界外への任意のデータの書き込みを発生させること



2017/07/03 リンク