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MS、悪意ある「Office」ドキュメント用いたマルウェア攻撃の現状を解説
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印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした... 印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Microsoftは米国時間9月15日、「Internet Explorer」(IE)に搭載されているHTMLレンダリングエンジン「Trident」(「MSHTML」とも呼ばれている)に存在する、リモートコード実行(RCE)攻撃につながる脆弱性がどのように悪用されているのかについての調査結果を明らかにした。攻撃者らは「Office」ドキュメントに細工を施し、開発者らを標的にしていたという。 同社のセキュリティ研究者らは8月、「Windows」システムに潜んでいるこの脆弱性が活発に悪用されていることを発見した。それまで存在を知られていなかったこの脆弱性は共通脆弱性識別子「CVE-2021-40444」を付与され、9月の月例パッチで対処され

