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危険な管理者ページや外部連携ツール--ECサイトに潜むセキュリティリスクの正体
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危険な管理者ページや外部連携ツール--ECサイトに潜むセキュリティリスクの正体
「ECサイトの脆弱性を悪用して、クレジットカード情報を取得。その情報を元に別のECサイトで商品を購入... 「ECサイトの脆弱性を悪用して、クレジットカード情報を取得。その情報を元に別のECサイトで商品を購入すると、決済代行企業やクレジットカード企業が支払いを拒否する『チャージバック』が発生する」(斉藤氏)ため、別のECサイトで損害が発生すると指摘する。 原因調査で3カ月停止、数千万単位の損失 東京商工リサーチの調査結果によれば、2020年上場企業の個人情報漏洩や紛失事故件数は2515万人におよび、事故件数で見ると前年比19.7%増加。原因は約半数がマルウェア感染もしくは不正アクセスだった。また、日本クレジット協会の集計情報によれば、クレジットカードの番号盗用被害件数は223億件と右肩上がりである。 被害を受けた、あるECサイトは原因を調査するためにサイトを3カ月間停止し、利用者への賠償や株価など影響から「数千万単位の損失と信頼の失墜が発生」(斉藤氏)した。 ECサイトへの攻撃が後を絶たない理由

