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第15回:時代劇嫌いだった芝三光 - 続・江戸しぐさの正体 | ジセダイ
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第15回:時代劇嫌いだった芝三光 - 続・江戸しぐさの正体 | ジセダイ
芝三光の人となり 「NPO法人江戸しぐさ」の初代理事長をつとめた桐山勝氏は、生前の芝三光に会った時の... 芝三光の人となり 「NPO法人江戸しぐさ」の初代理事長をつとめた桐山勝氏は、生前の芝三光に会った時のことを次のように記している。 江戸ゆかりの家に生まれ、江戸しぐさの普及に力を入れていた芝三光さんには、生前、何回か、お目にかかった。ご縁に恵まれ、『江戸の繁盛しぐさ』(越川禮子著、日本経済新聞社、1992年12月発行)をプロデユースした。著者の越川禮子さんに、資料を提供し、「利き書き」に応じた人物に会うことは、編集者にとって「イロハのイ」だった。外出するときは必ずベレー帽をかぶる「おしゃれ好き」。それでいて、「はにかみや」のところもあって、初対面の人には、あまり心を開かない一面を持っていた。東京・渋谷にあるマンションを定刻の5分ほど前に訪ねると、姿が見えない。越川さんが迎えてくださった。いろいろ、やり取りの末、部屋に通していただいた。やがて、ご本人が登場した。ニコニコしている。後で分かったの

