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メキシコのハスキー犬、国境を越えてアメリカまで大冒険してしまう
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メキシコのハスキー犬、国境を越えてアメリカまで大冒険してしまう
「オレはやるぜ、オレはやるぜ」でおなじみのハスキー犬は、冒険好きなことで知られているが、メキシコ... 「オレはやるぜ、オレはやるぜ」でおなじみのハスキー犬は、冒険好きなことで知られているが、メキシコで暮らすハスキーの大冒険はさらに上を行くものだった。 2026年4月、飼い主が開けたドアの隙間から脱走したハスキーは、なんと国境を越えて、お隣のアメリカ合衆国までの冒険に出かけてしまったのだ。 飼い主は必死に愛犬を探し続けたが、その行方は杳として知れなかった。 それもそのはず、その頃ハスキーは、パスポートも持たずにテキサス州最西端の都市、エルパソの街を歩き回っていたのだから。 ドアをすり抜け飛び出していったハスキー メキシコ・チワワ州シウダード・フアレスで、ベアトリス・グエルタ・サンチェスさんと暮らしていたハスキーのブルーノが行方不明になったのは、4月の18日の夕方のことだった。 ベアトリスさんが仕事を終えて帰宅し、自宅のドアを開けた瞬間、ブルーノは勢いよく外へ飛び出してしまったのだ。 一晩中、

