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愛犬が存在した証を残したい。新居のコンクリートを踏んでもらい、肉球を刻んだ飼い主
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愛犬が存在した証を残したい。新居のコンクリートを踏んでもらい、肉球を刻んだ飼い主
夢のマイホームが完成間近。これからたくさんの思い出を刻んでいく大切な我が家に、家族の記憶を残して... 夢のマイホームが完成間近。これからたくさんの思い出を刻んでいく大切な我が家に、家族の記憶を残していきたい。そう思う人も多いんじゃないだろうか。 アメリカのウェストバージニア州に住むある女性が選んだのは、まだ乾いていないコンクリートの表面に、子供たちの手形や愛犬の肉球跡(足跡)を残すことだった。 新しい家の新しい通路に刻まれて、これからも家族とともにずっと歩んでいくであろう全員の思い出。 映像は大きな評判を呼び、「こんな家に住みたい」「笑顔にならずにいられない」などといった反響が寄せられている。 新居のコンクリートに愛犬の足跡を残す ウェストバージニア州ウィンフィールドに住むブリー・シュラーさん(36)の愛犬プレストンは、先月16歳になったばかりのマルプー(マルチーズとトイプードルのミックス)である。 プレストンがブリーさんのもとにやってきたのは、彼女が20歳の頃だった。それから16年、プレ

