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2035年に建設予定の月面基地にロボット犬を導入(中国)
人類は再び月を目指し始めた。月面に研究拠点を築いて長期滞在し、資源などの調査を行うところまで視野... 人類は再び月を目指し始めた。月面に研究拠点を築いて長期滞在し、資源などの調査を行うところまで視野に入れる時代になりつつある。 だが、過酷な月での生活を人間だけで乗り切るのはハードモードだ。そこで中国は、その解決策としてロボット犬を送り込もうとしている。 ロボットと人間の宇宙飛行士がチームを組んで、役割を分担しながら長期にわたって支えあう、未来の月面基地生活の構想案が提出された。 この研究成果は『中国空間科学技術(Chinese Space Science and Technology)』(2026年7月31日付)に掲載された。 長期の月面探査を支えるロボット犬 中国はロシアなどと共同で、月の南極を中心とする国際月面研究ステーション(ILRS)を2035年までに建設する計画を進めている。 現在はその準備段階にあり、無人月探査機「嫦娥7号」「嫦娥8号」による探査や技術実証を経て、将来の長期的な



2026/08/13 リンク