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年に1度しか青にならない日本の日間賀島の信号が海外で話題に
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年に1度しか青にならない日本の日間賀島の信号が海外で話題に
交差点や道路脇に立っている信号機。交通の流れをスムーズにし、車や歩行者の安全を守るためには欠かせ... 交差点や道路脇に立っている信号機。交通の流れをスムーズにし、車や歩行者の安全を守るためには欠かせない装置である。 最近は矢印信号も増えたけれど、基本的に赤・黄・青の3色が切り替わることで、交通の流れをコントロールする役割は変わらない。 ところが愛知県にある離島「日間賀島(ひまかじま)」には、たった1基の信号機しかない。しかもこの信号機の目的は、交通整理ではないのだ。 日間賀島に青信号が点灯するのは、年にたった1度だけ。実はこれ、島の子供たちが、交通ルールを学ぶためだけに設置された信号機なのである。 タコとフグで知られる小さな離島 日間賀島(ひまかじま)は、愛知県知多郡南知多町、知多半島の先端から東へ約2kmの三河湾に浮かぶ島である。 面積はわずか0.77km²。主要産業は漁業と観光で、島の名物はタコとトラフグ。島の玄関口となる東西の港には、タコのモニュメントが置かれている。 人口は2026

