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半分オスで半分メス。雌雄モザイクの鳥がメスと結ばれヒナが誕生
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半分オスで半分メスの渡り鳥、ホボリングを発見 2026年5月、アメリカ・イリノイ州のヒル・アンド・デー... 半分オスで半分メスの渡り鳥、ホボリングを発見 2026年5月、アメリカ・イリノイ州のヒル・アンド・デール自然保護区で、非営利団体のルーク・ダールバーグ氏がボボリンクという小鳥の写真を撮影していた。 ボボリンクはスズメ目ムクドリモドキ科に分類される全長約18cmの小鳥で、カナダ南部からアメリカ北部の草原で繁殖し、冬はアルゼンチンやブラジルで過ごす。 1年で1万9000kmを移動した個体も記録されている。 繁殖期のオスは白い背中と黒い腹部を持ち、まるでタキシードを後ろ前に着たような姿になる。いっぽうでメスは、全体的に黄色がかった地味な羽色をしている。オスも繁殖期を過ぎると羽が生え変わり、メスと同じ黄褐色になる。 ダールバーグ氏が帰宅後に画像を見返していると、1羽だけ全身が黄褐色をした奇妙な鳥が目に留まった。繁殖期のオスを撮っていたはずなのに、メスのような色をしている。羽が生え変わる途中なのだろ

