エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
タイで新種の「悪魔の花」が発見される。光合成をせず菌類から栄養を奪う寄生植物
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
タイで新種の「悪魔の花」が発見される。光合成をせず菌類から栄養を奪う寄生植物
緑の葉を広げて太陽の光を浴びて光合成をするという植物の常識を覆す、新種の植物が発見された。 タイの... 緑の葉を広げて太陽の光を浴びて光合成をするという植物の常識を覆す、新種の植物が発見された。 タイのチュラロンコーン大学などの植物学者たちがトーンパープーム国立公園の落ち葉の下で見つけたのは、光合成をせず地中の菌類から栄養を奪う黒色の寄生植物だ。 頭部に角が生えたような姿から「悪魔」を意味するティスミア・ダエモナと名付けられた。 だが発見された時点で、生息地は東京ドームの敷地ほどの狭さで、個体数は50株にも満たないため、すでに絶滅の危機に瀕している。 この研究成果は『PhytoKeys』誌(2026年8月17日付)に掲載された。

