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深海で発見された正体不明のとてつもなく小さくてかわいい「ちいかわ」な魚
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深海で発見された正体不明のとてつもなく小さくてかわいい「ちいかわ」な魚
カナダ沖の深海で発見された黒い点は魚だった 2019年9月、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の海洋探査チーム... カナダ沖の深海で発見された黒い点は魚だった 2019年9月、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の海洋探査チームが、カナダのノバスコシア沖にあるノースイースト海峡で、探査船オケアノス・エクスプローラー号から遠隔操作無人探査機(ROV)を下ろし、水深975から1,494mの海底を調査していた時のことだ。 探査機のカメラが、砂地にポツンと落ちている黒い小さな点を捉えた。 チームの映像担当者が目を凝らすと動いていることが確認できた。なんとそれは極小の魚だったのである。 この画像を大きなサイズで見る赤い丸の中央に映っているのは極小の魚だった。Image credit:NOAA Ocean Exploration 体長5mmほどの正体不明の魚 NOAAのチームは、映像からこの魚の大きさをわずか5mmから1cm程度と見積もっている。炊いた米粒ほどの大きさだ。 映像を見ると、丸みを帯びた小さな青黒い物体が海底

