エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
短い尻尾のツシマヤマネコを複数確認。イエネコとの交雑を示す証拠は見つからず
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
短い尻尾のツシマヤマネコを複数確認。イエネコとの交雑を示す証拠は見つからず
絶滅危惧種のツシマヤマネコ ツシマヤマネコは、約10万年前に大陸から対馬に渡ってきたとされる、ベンガ... 絶滅危惧種のツシマヤマネコ ツシマヤマネコは、約10万年前に大陸から対馬に渡ってきたとされる、ベンガルヤマネコの極東亜種である。 人が持ち込んだイエネコが野生化した野猫を除くと、日本に生息するヤマネコは、長崎県の対馬にすむツシマヤマネコと、沖縄県の西表島にすむイリオモテヤマネコの2種しかいない。 ツシマヤマネコは1971年に国の天然記念物に指定され、1998年以降は環境省レッドリストで最も絶滅のおそれが高い絶滅危惧IA類に選定されている。 環境省の最新の調査によると、対馬の北側の上島には約90頭から100頭が生息すると推定され、南側の下島では少なくとも17頭が確認されている。 ツシマヤマネコの成獣は体の大きさがイエネコと同程度だが、耳の後ろにある白い斑紋や、太くて長い尻尾でイエネコと見分けることができる。 この画像を大きなサイズで見る福岡市動植物園で飼育されているツシマヤマネコ Image

