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ティラノサウルスの成体の連続した足跡を初めて発見。6650万年前の歩行の痕跡
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ティラノサウルスの成体の連続した足跡を初めて発見。6650万年前の歩行の痕跡
この画像を大きなサイズで見る発見されたティラノサウルスの足跡 Image credit:Falkingham et al., J. V... この画像を大きなサイズで見る発見されたティラノサウルスの足跡 Image credit:Falkingham et al., J. Vertebr. Paleontol., 2026 アメリカのノースダコタ州で、成体のティラノサウルス・レックスが歩いた跡が史上初めて見つかった。 約6650万年前、巨大隕石の衝突で恐竜が絶滅する少し前の地層に、長さ約1mの巨大な足跡が4つ、約7mにわたって並んでいたのだ。 見つけたのは高校の理科教師で、アメリカとイギリスの研究チームが足跡の間隔を調べたところ、歩幅は約4m、このとき歩いていた速さは人間の早歩きほどだったとわかった。 この研究成果は『Journal of Vertebrate Paleontology』誌(2026年9月8日付)に掲載された。 史上初、ティラノサウルス成体の歩行痕跡を示す足跡 恐竜の代名詞ともいえるティラノサウルス・レックスの骨

