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2億4000万年前の化石は新種の草食動物。最古の恐竜の起源が塗り替わる可能性
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2億4000万年前の化石は新種の草食動物。最古の恐竜の起源が塗り替わる可能性
英ロンドン自然史博物館に保管されていた、約2億4000万年前のタンザニア産の化石が、恐竜誕生の年表を書... 英ロンドン自然史博物館に保管されていた、約2億4000万年前のタンザニア産の化石が、恐竜誕生の年表を書き換えるかもしれない。 英ブリストル大学などの国際研究チームが再調査した結果、この化石はこれまで南米でしか見つかっていなかった単弓類「ディノドントサウルス」の新種だと判明した。 同じタンザニアの地層からは世界最古の恐竜候補である「ニャササウルス」の化石も見つかっており、南米の恐竜より古いと考えられてきた。 しかし今回の発見によってタンザニアと南米の地層が同じ年代だとわかり、ニャササウルスが最古とは言えなくなった。 これにより、恐竜がいつ、どこで誕生したのかが見直されることになりそうだ。 この研究成果は『Journal of Vertebrate Paleontology』誌(2026年9月15日付)に掲載された。 September: New species of 240-million-

