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ダイオウグソクムシじゃなかった!ドイツの博物館に保管されていたのは新種あることが判明
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ダイオウグソクムシじゃなかった!ドイツの博物館に保管されていたのは新種あることが判明
私の大好き生物種が増えることはとてもワクワクうれしいのだ。 ドイツの大学に保管されていた巨大な甲殻... 私の大好き生物種が増えることはとてもワクワクうれしいのだ。 ドイツの大学に保管されていた巨大な甲殻類の標本は、30年以上の間、ダイオウグソクムシだと思われてきた。 ところが、テュービンゲン大学の研究チームが詳しく分析したところ、標本はオオグソクムシ属の新種であることが判明した。 日本の新江ノ島水族館でも、ダイオウグソクムシだと思われていた標本が新種だったことがわかったが、今回のドイツで保管している種は、日本の水族館の新種と最も近い仲間だという。 この研究成果は『Scientific Reports』誌(2026年10月8日付)に掲載された。

