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お腹に巨大爆弾!自分より大きな獲物を飲み込み、胃袋をパンパンにして泳ぐ深海魚
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お腹に巨大爆弾!自分より大きな獲物を飲み込み、胃袋をパンパンにして泳ぐ深海魚
水深1000m以上で撮影された胃袋ガパンパンの深海魚 2026年7月、カリブ海の南端にある島国トリニダード・... 水深1000m以上で撮影された胃袋ガパンパンの深海魚 2026年7月、カリブ海の南端にある島国トリニダード・トバゴの科学者たちが、アメリカのシュミット海洋研究所の調査船で、自国の沖合の深海探査を行った。 遠隔操作型の無人潜水機(ROV)が水深1,259mの暗闇のなかで、、小さな深海魚が泳いでいる姿を捉えた。 胃袋は大きく横に張り出し、下へとぶら下がっており、巨大な爆弾をお腹に抱えているようにも見える。 皮膚は透明になるほど引き伸ばされており、内臓や腸が外から透けて見える状態で、巨大な獲物を飲み込んだ大蛇のようにも見える。 この画像を大きなサイズで見るImage credit:Schmidt Ocean Institute 自分の10倍の獲物も丸飲みする深海魚オニボウズギス 撮影されたのは、「オニボウズギス(学名:Chiasmodon niger)」というサバ目クロボウズギス科の深海魚だ。

