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財務諸表の分析(安全度編) | 決算書Web
自己資本比率で分析する 貸借対照表の右側は負債+資本で構成されている事は前の項で説明したとおりです... 自己資本比率で分析する 貸借対照表の右側は負債+資本で構成されている事は前の項で説明したとおりです。 負債の事を他人資本、純資産の事を自己資本と言い、貸借対照表の右側の合計額のうち自己資本の占める割合を自己資本比率と言います。 高ければ高いほど、安全であると判断できます。投資判断として利用する場合は、同業他社の数値と比べて判断しましょう。 ・算出式 自己資本の額(資本の部)÷総資本の額(貸借対照表の右側の合計)× 100 2,001,414 ÷ 2,545,435 × 100 = 78.6% 流動比率で分析する 支払手形や短期借入金などの流動負債は1年以内に支払わなければなりません。その支払いに充てられるのが現金や預金、1年以内に換金可能な受取手形、売掛金などです。 これらの流動資産と流動負債を対比して支払能力が十分かを見るのが流動比率です。 高ければ高いほど良好であると判断できます。投資

