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熊本県の無料ジャンボタクシー「空港ライナー」、2026年夏に有料化 便数増、安定運行に向け|熊本日日新聞社
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熊本県の無料ジャンボタクシー「空港ライナー」、2026年夏に有料化 便数増、安定運行に向け|熊本日日新聞社
熊本県は3日、県や大津町などでつくる協議会が熊本空港─JR肥後大津駅間で運行している無料ジャンボタク... 熊本県は3日、県や大津町などでつくる協議会が熊本空港─JR肥後大津駅間で運行している無料ジャンボタクシー「空港ライナー」を、今年夏をめどに有料化すると明らかにした。現在は空港利用客のみ利用できるが、有料化後は便数を増やし、誰でも乗車できるようにする。運賃は未定。 協議会は地元タクシー会社に運行を委託している。2025年度は委託費約5千万円のうち、県が約3700万円を支出している。 県は26年度一般会計当初予算に、25年度と同程度の額を計上。有料化はガソリン価格や人件費の高騰、便数増に伴う経費など予算額を上回る費用を補う狙いがある。 1日27往復する空港ライナーは11年に試験運行を開始。空港利用客の利便性や満足度を高めるため無料としてきた。大津町や菊陽町への半導体関連産業の集積や、訪日客の増加で利用客が増加しており、24年度は過去最多の約15万3千人が乗車した。25年度は17万人の利用を見込

