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「肥後大津-熊本空港」460円 アクセス鉄道で熊本県試算 整備費に応じ変更も|熊本日日新聞社
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「肥後大津-熊本空港」460円 アクセス鉄道で熊本県試算 整備費に応じ変更も|熊本日日新聞社
熊本県は11日、JR豊肥線と熊本空港を結ぶ空港アクセス鉄道について、肥後大津駅-「熊本空港駅」(仮称... 熊本県は11日、JR豊肥線と熊本空港を結ぶ空港アクセス鉄道について、肥後大津駅-「熊本空港駅」(仮称)の運賃を460円とする試算を初めて示した。県交通政策課によると、運賃は整備費などに応じて算出するため今後、変更する可能性もある。 運行を担うJR九州の基準では、肥後大津-空港の運賃は270円。これに、新規路線開業に伴う建設費などを賄うための「加算運賃」を上乗せできる。開業時に見込む1日当たりの利用者数約6500人やアクセス鉄道の概算整備費610億円を基に、県は加算運賃を190円と算出した。 肥後大津-空港の加算運賃の上限は、JR九州の基準運賃と同額の270円。整備費の見直しなどに伴い加算運賃を上げたり、JR九州が運賃改定したりすれば、アクセス鉄道の運賃が変わる可能性もあり、2034年度末までの開業に向け検討を続ける。 11日の県議会高速交通ネットワーク整備推進特別委員会で説明した。県はこれ

