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部活動のバス移動、教職員運転も 遠征や合宿…中高生の保護者・教職員にS編アンケート 福島県の事故受け|熊本日日新聞社
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部活動のバス移動、教職員運転も 遠征や合宿…中高生の保護者・教職員にS編アンケート 福島県の事故受け|熊本日日新聞社
福島県郡山市の磐越自動車道で高校生が死亡したマイクロバス事故を受け、熊本日日新聞は部活動の移動手... 福島県郡山市の磐越自動車道で高校生が死亡したマイクロバス事故を受け、熊本日日新聞は部活動の移動手段に関するアンケートを実施した。熊本県教育委員会は教職員の運転を禁止する方針を示しているが、回答からは遠征や合宿などの移動に使うバスを一定数の教職員が運転している実態が浮かび上がった。 アンケートは部活動での移動の実態を探ろうと、熊日の「SNSこちら編集局」(S編)登録者を対象に15~17日に実施。中高生の保護者や教職員ら279人が回答した。 その結果、主な移動手段として最も多かったのは「保護者の送迎」で64・9%に上った。中学生保護者に限ると85・9%に上った。熊本市教委は「保護者送迎が原則」との方針を示している。一方、県教委が原則とする公共交通機関の利用は、自転車移動と合わせても2・5%にとどまった。 「主にバス移動」としたのは25・8%。バスの内訳は「学校などの所有」が16・1%で最も多く

