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クルーズ船「飛鳥Ⅲ」 熊本県内に初寄港 天草市・本渡港沖合に停泊 乗客560人、市内観光へ|熊本日日新聞社
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クルーズ船「飛鳥Ⅲ」 熊本県内に初寄港 天草市・本渡港沖合に停泊 乗客560人、市内観光へ|熊本日日新聞社
郵船クルーズが運航する大型クルーズ船「飛鳥Ⅲ」(5万2265トン、全長230メートル)が22日、約560人の客... 郵船クルーズが運航する大型クルーズ船「飛鳥Ⅲ」(5万2265トン、全長230メートル)が22日、約560人の客を乗せて、熊本県天草市の本渡港に寄港した。日本一周クルーズの一環で、熊本県内への寄港は初めて。港の水深が浅いため、沖合約4キロに停泊。乗客らは小型船に分乗して上陸し、天草各地の観光を楽しんだ。 寄港地ツアーは世界文化遺産の﨑津集落(河浦町)やイルカウオッチング(五和町沖)などを用意。市は本渡港と、市中心部の本渡中央銀天街での物産販売のマルシェなど、もてなしイベントを開いた。 本渡港では乗客の到着に合わせ、歓迎式典を開催。馬場昭治市長は「天草のもてなしや日常を楽しんでください」とあいさつ。飛鳥クルーズアンバサダーを務める放送作家の小山薫堂さん(天草市出身)と、船長姿のくまモンも出迎えた。 夫婦で乗船している兵庫県宝塚市の主婦(80)は「船長姿の愛らしいくまモンに会えて良かった。潜伏キ

