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「ゆりかご」開設からの預け入れ、累計200人に 2025年度は7人で前年度から半減 熊本市の慈恵病院|熊本日日新聞社
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「ゆりかご」開設からの預け入れ、累計200人に 2025年度は7人で前年度から半減 熊本市の慈恵病院|熊本日日新聞社
熊本市は25日、親が育てられない子どもを匿名でも受け入れる慈恵病院(西区)の「こうのとりのゆりかご... 熊本市は25日、親が育てられない子どもを匿名でも受け入れる慈恵病院(西区)の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」に、2025年度は7人が預けられたと公表した。前年度から半減した。07年5月の開設からの累計は200人となった。 預けられた7人は男児2人、女児5人。生後1カ月未満の新生児が6人で、このうち5人は、生後7日未満の早期新生児だった。生後1年~就学前の幼児が1人いた。7人中3人が低体温や低体重などで精密検査が必要だったが、いずれも命に別条はなかった。 父母からの手紙があったのは5人。4人は預け入れ後、父母らから市や病院に電話やメールなどで接触があった。子どもの引き取りはなかった。母親の年齢は不明が最多の3人で、10代1人、20代2人、30代1人だった。 父母らの居住地が判明したのは2人で、中国地方と国外が各1人だった。国外は15年度以来2人目。市は、国籍や出産した国について「個

