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鶴屋が「New-S」運営撤退 27年3月末 施設営業は継続へ|熊本日日新聞社
鶴屋百貨店(熊本市)が、中央区上通町の商業施設「New-S」の運営から、2027年3月末で撤退することが25... 鶴屋百貨店(熊本市)が、中央区上通町の商業施設「New-S」の運営から、2027年3月末で撤退することが25日、分かった。建物を管理する熊日会館(熊本市)との賃貸借契約満了に伴うもので、鶴屋が同日熊本市で開いた株主総会で説明した。商業施設の営業は熊日会館が継続する方針。 New-Sは、複合施設「びぷれす熊日会館」の地下1階~地上2階。延べ床面積は約8200平方メートル。施設が開業した2002年4月から、熊日会館が一括して鶴屋に貸与し、鶴屋は各テナントに貸していた。現在、ファッション、アウトドア用品、生活雑貨、カフェなど計21店舗が営業している。 鶴屋は現在、熊本市中心部で「本館」「東館」「WING館」「New-S」の4館を運営している。福岡哲生社長は熊本日日新聞の取材に、New-Sの運営撤退について「契約満了で運営を終える。(テナントとの)交渉があり、それ以上のコメントは出せない」と述べた



2026/05/27 リンク