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浸水に備えろ!…新幹線、高架上に避難 JR九州熊本総合車両所で訓練 熊本市|熊本日日新聞社
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浸水に備えろ!…新幹線、高架上に避難 JR九州熊本総合車両所で訓練 熊本市|熊本日日新聞社
JR九州は12日深夜~13日未明、熊本市南区の熊本総合車両所で、河川の氾濫による車両所の浸水を想定した... JR九州は12日深夜~13日未明、熊本市南区の熊本総合車両所で、河川の氾濫による車両所の浸水を想定した新幹線車両の避難訓練を行った。昨年8月の記録的大雨では実際に車両を高架上に避難。今年も大雨に備え、営業終了後に3編成計20両と点検用の保守用車を移動させた。 国土交通省は、想定最大規模の雨で浸水被害が考えられる熊本などの車両基地に対策を求めている。JR九州は2022年度から毎年訓練。昨年の記録的大雨で車両所に浸水被害はなかったが、近くの緑川で氾濫の危険があり、新幹線車両13編成などを高さ7~9メートルの高架上に移動させた。 訓練は福岡と熊本から職員約60人が参加し、緑川とその水系の浜戸川で氾濫の危険があると想定。運転士が出動の指令を受けて車両に乗り込み、車両所から熊本駅の高架上に避難させた。昨年の大雨の際、運転士が長時間待機したことから、車両に水や軽食を積み、他の車両に渡す訓練もした。 J

