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コロナ禍で客足大幅減、経営改善せず クラフトビール製造会社が破産手続き開始|熊本日日新聞社
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コロナ禍で客足大幅減、経営改善せず クラフトビール製造会社が破産手続き開始|熊本日日新聞社
クラフトビール製造のダイヤモンドブルーイング(熊本市)は、熊本地裁から破産手続きの開始決定を受け... クラフトビール製造のダイヤモンドブルーイング(熊本市)は、熊本地裁から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人の弁護士によると、決定は5日付。4月に破産を申し立てていた。負債総額は約3億6600万円。 東京商工リサーチ熊本支店によると、ダイヤモンドブルーイングは2016年9月設立。熊本県産の野菜のフレーバーを生かしたビールを製造販売し、ビアホール3店舗を運営した。 新型コロナウイルス禍の影響で客足が大幅に減り、経営は悪化。コロナ対策の融資や補助金を活用して改善を図ったが、21年8月に債務超過に転落した。 23年8月期の売上高は1億6千万円に回復したが、資金面の改善には至らなかった。24年10月までにビアホールを閉鎖し、事業停止していた。(草野太一) -1 ? item.samune.replace('../../assets/img/og-image.png', '../../assets

