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夏を乗りきるさっぱり味 宇城市で紫蘇ジュースづくり本格化 障害者支援施設・清香園|熊本日日新聞社
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夏を乗りきるさっぱり味 宇城市で紫蘇ジュースづくり本格化 障害者支援施設・清香園|熊本日日新聞社
熊本県宇城市の障害者支援施設「清香園」で、10年以上販売を続ける恒例の紫蘇[しそ]ジュースづくりが... 熊本県宇城市の障害者支援施設「清香園」で、10年以上販売を続ける恒例の紫蘇[しそ]ジュースづくりが本格化している。鮮やかな赤色とさっぱりした味が好評で、熊本県外からも注文される夏の定番商品だ。 美しい色のジュースは、県産の農林水産物ブランド「くまもとの赤」にも登録。昨年は800本を完売し、今年も同数を販売する。 清香園の就労支援施設「明日香」では6月上旬から中旬にかけて、利用者が県産のシソ約150キロから、葉を1枚ずつ摘み取る作業に当たった。葉は天草市の食品加工会社「食の天草にじ」がジュースに仕上げ、利用者が瓶にラベルを貼って完成させる。 支援員の木村将杜さん(29)は「根気強い利用者が丁寧に作業している。ソーダや焼酎で割ってさまざまな味を楽しみ、暑い夏を乗り越えてほしい」とアピールした。 宇城市や氷川町の道の駅などで、7月中旬から販売予定。1本150ミリリットル、1420円。明日香☎09

