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「彦一もなか」これからも! 一休本舗(熊本市)がブランド継承へ|熊本日日新聞社
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「彦一もなか」これからも! 一休本舗(熊本市)がブランド継承へ|熊本日日新聞社
「彦一もなか」のブランド継承で会見を開いた(左から)八代市の小野泰輔市長、「お菓子の彦一本舗」の... 「彦一もなか」のブランド継承で会見を開いた(左から)八代市の小野泰輔市長、「お菓子の彦一本舗」の齊藤仁昭社長、「一休本舗」の髙木功一社長=1日、八代市 6月末で閉店した熊本県八代市の老舗「お菓子の彦一本舗」は1日、看板商品「彦一もなか」のブランドを、熊本市の「一休本舗」に継承すると発表した。両社が八代市役所で記者会見を開き、可能な限り早く販売を始めるとした。 彦一本舗は1896年創業で、業績低迷を理由に閉店。「彦一もなか」は1953年に販売が始まり、70年以上の歴史がある。一休本舗の髙木功一社長が2週間ほど前に閉店を知り、知り合いだった彦一本舗の齊藤仁昭社長と交渉してきたという。 一休本舗は熊本県内で10店舗、八代市内には2店舗がある。今後、あんこの試作を重ねるなど製造と販売の詳細を詰める。また、彦一本舗の従業員のうち希望者を受け入れる。 会見で齊藤社長は「彦一が長年培ってきた価値やブラン

