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<2026年熊本地震>震度6強の宇土市でボランティア不足 「周辺に取り残されないか」 生活再建に不安も|熊本日日新聞社
2026年熊本地震で最大震度6強を観測し、大きな被害を受けた宇土市でボランティアが不足している。市は「... 2026年熊本地震で最大震度6強を観測し、大きな被害を受けた宇土市でボランティアが不足している。市は「隣接する宇城市など、さらに被害が大きい自治体にばかり注目が集まり、取り残されるのではないか」と被災者の生活再建の遅れを懸念する。 市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターは3日に受け入れを開始。毎日約20人が参加し、手分けして10軒ほどを回っている。 4日時点で被災家屋の片付けを中心に104件の依頼が来ているが、市が把握する住宅被害は約1200件に上り、今後も依頼は増える見通しだ。市は「倒れた家具の片付けなどが困難な高齢者も多く、もっと多くのボランティアが必要だ」と呼びかけている。 4日、同市宮庄町の漁業伊藤清光さん(75)方で、倒れた食器棚の片付けに汗を流した佐賀県吉野ケ里町の看護師永池昌博さん(50)は「宇土市は報じられている以上に被害が大きいと感じた。今後も通い続けたい」。伊藤さん



2026/08/04 リンク