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<2026年熊本地震>「あげる」「まめらん」「こわった」…体の不調、熊本弁ではこう言います 方言研究者が解説サイト作成 被災地支援者の対話サポート|熊本日日新聞社
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<2026年熊本地震>「あげる」「まめらん」「こわった」…体の不調、熊本弁ではこう言います 方言研究者... <2026年熊本地震>「あげる」「まめらん」「こわった」…体の不調、熊本弁ではこう言います 方言研究者が解説サイト作成 被災地支援者の対話サポート 2026年熊本地震で被災した人たちの言葉を支援者が理解できるよう、熊本の方言を集めた解説サイトが公開されている。熊本市出身の村上敬一徳島大教授(日本語学)らが体調不良関連の方言をまとめた「熊本県南部地域 熱中症関係語彙[ごい]、文例集」などを、言語の専門家らでつくる実践方言研究会がホームページに掲載した。 村上教授は7月28日の地震後、岩城裕之高知大教授と協力して文例集を作成。体の不調を示す言葉として「あぐる・あげる(嘔吐[おうと]する)」「からすまがり(こむら返り)」「口がまめらん(ろれつが回らない)」などを例示している。 災害時の方言集づくりは、11年の東日本大震災で被災地の方言が支援者との会話で障壁になった教訓から始まった。16年熊本地震

