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<2026熊本地震>賞味期限迫る大量のパン…支援物資の「ミスマッチ」、被災地で混乱も 地震3週間 プッシュ型支援に感謝と「疲弊」の声|熊本日日新聞社
2026年熊本地震の発生から18日で3週間を迎える。震度6強を記録した八代市の指定避難所38カ所には、約170... 2026年熊本地震の発生から18日で3週間を迎える。震度6強を記録した八代市の指定避難所38カ所には、約1700人が身を寄せる。被災自治体の要請を待たずに支援物資を届ける国の「プッシュ型」や民間ボランティアのさまざまな支援が被災者の生活を支える一方で、物資や支援の「ミスマッチ」が散見され、現場には混乱も生じている。 15日、八代市の指定避難所で最多の約300人が避難する八代トヨオカ地建アリーナ。物資の保管拠点も兼ねており、大アリーナには飲料水や缶詰などの支援物資が山積みされていた。段ボールベッドなどの住環境支援や民間ボランティアによる炊き出しも盛んだ。 一方、避難者が少ない郊外の避難所では、炊き出しや住環境の整備が行き届かない所もある。約10人が利用する市西部の避難所では炊き出しやキッチンカーの派遣はほぼないといい、市の担当職員は「出来たての食事で栄養の偏りを改善したいが、避難者数が少ない




2026/08/18 リンク