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熊本市電、別軌道に進入 4時間運行見合わせ 切り替え確認怠る|熊本日日新聞社
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熊本市電、別軌道に進入 4時間運行見合わせ 切り替え確認怠る|熊本日日新聞社
熊本市交通局は2日、西区の熊本駅前-二本木口間で、市電の車両(3両編成)が本来とは別の軌道に誤って... 熊本市交通局は2日、西区の熊本駅前-二本木口間で、市電の車両(3両編成)が本来とは別の軌道に誤って進入するトラブルがあったと発表した。乗客はおらず、50代の男性運転士と男性車掌にけがはなかった。 交通局によると、2日午前8時53分ごろ、健軍町発熊本駅行きの車両が熊本駅前電停で乗客を降ろし、折り返すために約50メートル先まで進んだ。折り返した際、1両目が走行してきた元の軌道に進入した。 折り返しでは、車両がポイントを完全に通過するとレールが自動で切り替わる仕組みで、通常はポイントの先にある停止線まで進んで折り返す。規定ではレールの切り替え完了を確認するよう定めているが、運転士は怠っていたという。 レールや設備に異常はなく、交通局は車両が停止線まで進んでいなかった可能性があるとみて調べている。 トラブルにより、河原町─田崎橋間の上下線で約4時間運転を見合わせ、上下線計74本が運休。約2500人

