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【独自第11弾】東京地検に告発状 個人情報保護法や自衛隊法違反と指摘 東京の男性団体職員 陸自思想調査 「自分も対象かも」|熊本日日新聞社
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【独自第11弾】東京地検に告発状 個人情報保護法や自衛隊法違反と指摘 東京の男性団体職員 陸自思想調査 「自分も対象かも」|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、思想信条に関する項... 陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、思想信条に関する項目を含む日本人の個人情報を組織的に調査・収集して報告書にまとめているとされる問題で、東京都の男性団体職員が、個人情報保護法や自衛隊法違反の容疑で、東京地検に告訴・告発状を提出したことが7日、分かった。自身が被害者かどうか不明のため「告訴・告発状」とし、対象は氏名不詳の自衛隊員および防衛省職員としている。 熊本日日新聞が入手した資料や元隊員らの証言によると、現地情報隊は、身分を隠す、ぼかすなどして日本人の大学教授やNPO法人代表らに接近。個人情報を収集し「個人BSD(ベーシックソースデータ)報告書」と呼ばれる文書を作成していた。報告書には「思想・信条」「対自衛隊感情」「異性関係、性的嗜好[しこう]」など41項目があった。 告訴・告発状では、こうした活動が、行政職員が職権を乱用し、職務外の目的で個人

