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元教諭男性、免職から停職に 市人事委が裁決で修正 熊本市中1自殺|熊本日日新聞社
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元教諭男性、免職から停職に 市人事委が裁決で修正 熊本市中1自殺|熊本日日新聞社
2019年に自殺した熊本市立中の男子生徒の小学6年時の担任だった元教諭の男性に複数の不適切な指導があっ... 2019年に自殺した熊本市立中の男子生徒の小学6年時の担任だった元教諭の男性に複数の不適切な指導があったとして、市教育委員会が男性を懲戒免職とした処分について、市人事委員会は9日、停職2カ月に修正する裁決をしたと明らかにした。裁決は9月30日付。 男性は、生徒が自殺直前まで通っていた市立小の児童らに対して複数の体罰や暴言、不適切な言動があったとして22年12月に懲戒免職となった。23年2月、免職相当の不適切な指導は一切なかったとして、市人事委に不利益処分に関する審査請求を申し立てた。 男性の代理人弁護士によると、市人事委は裁決で、市教委が問題がある行為と主張した43項目のうち6項目を問題があると認定。残る37項目は、行為の事実が認定できなかったり、男性に弁明の機会がなく手続きに不備があったりしたなどとした。免職は社会観念上、著しく妥当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱しているとも指摘した。 市教

