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肥薩おれんじ鉄道、77日ぶり全線再開 八代-肥後田浦 鉄道運休すべて解消 <2026年熊本地震>|熊本日日新聞社
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肥薩おれんじ鉄道、77日ぶり全線再開 八代-肥後田浦 鉄道運休すべて解消 <2026年熊本地震>|熊本日日新聞社
第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(八代市)は13日、2026年熊本地震の影響で運休していた八代-肥後田浦... 第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(八代市)は13日、2026年熊本地震の影響で運休していた八代-肥後田浦の運行を地震発生から77日ぶりに再開した。八代─川内(鹿児島県薩摩川内市)の全線で復旧し、通学に利用する高校生らが「地域の足」の復活を喜んだ。JR九州の鹿児島線と九州新幹線は既に全線再開しており、今回の地震による鉄道の運休は全て解消した。 午前5時47分、八代市萩原町の八代駅から鹿児島方面行きの下り始発列車が出発。以降の列車も地震前と同じダイヤで再開し、通勤客や通学客が次々に乗り降りした。 八代市から芦北町まで通勤する会社員男性(54)は「2カ月半ぶりに通勤の足が戻ってうれしい」と笑顔で八代駅のホームから乗車。芦北町から通学する八代高3年生は同級生と八代駅で降り、「(運休中に利用していた)代替バスは2時間弱かかって大変だった。列車は40分で着くので楽ちん」と運行再開を喜んだ。 肥薩おれんじ

