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長射程ミサイル発射手順を確認 日米演習に健軍(熊本市)から初展開 長崎・佐賀で報道公開|熊本日日新聞社
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長射程ミサイル発射手順を確認 日米演習に健軍(熊本市)から初展開 長崎・佐賀で報道公開|熊本日日新聞社
日米共同統合演習「キーン・ソード」で展開し、報道公開された25式地対艦誘導弾の発射装置=25日、大野... 日米共同統合演習「キーン・ソード」で展開し、報道公開された25式地対艦誘導弾の発射装置=25日、大野原演習場(長崎、佐賀県) 防衛省統合幕僚監部は25日、日米共同統合演習「キーン・ソード」(19~29日)の一部を長崎、佐賀の両県にまたがる大野原演習場で報道陣に公開した。熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地に配備されている反撃能力(敵基地攻撃能力)を持つ長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」を展開させ、発射までの手順を確認した。 報道公開されたのは、日本に侵攻する艦艇に対処する対艦戦闘訓練の一場面。健軍駐屯地に拠点を置き、25式を運用する第5地対艦ミサイル連隊の約10人が参加した。米軍は参加しなかった。 小銃を手にした数人の隊員が中型トラックから降りて周囲の安全を確認し、25式の車両型の発射装置が草原の開けた場所に展開。数分後、発射筒の角度を変えて斜め上に向けて、発射準備を完了させた。実弾は装塡[

