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小便器で水車くるくる 西おうみ市のベンチャーが発電システム開発
男性用小便器に取り付けた小型水車を尿の勢いで回転させる発電システムを、滋賀県のベンチャー企業「ゆ... 男性用小便器に取り付けた小型水車を尿の勢いで回転させる発電システムを、滋賀県のベンチャー企業「ゆばりエナジー」(西おうみ市)が開発した。既存の便器に取り付けて使用するため、導入コストを下げられるのが特徴。同社では「日本中のトイレに設置したい」と自信を深める。 直径9センチの水車を組み込んだ発電ユニットに尿を当てると羽根が回転。生じた運動エネルギーを電気エネルギーに変えて電力を得る仕組みだ。 同社の試算では、1日あたりに排出する尿の量を平均1.5リットルとすると、日本人男性約6千万人から排出される尿は年間約328億リットル。全量を発電に利用した場合の年間発電量はおよそ10ギガワット時で、一般家庭約2千世帯の年間消費電力量に相当する。 発電した電力はトイレの照明や換気設備に利用できる。同社では電気自動車(EV)の充電や、スマートフォンアプリと連携して、利用者が自分の尿で発電した電力を売買できる






































2026/08/28 リンク