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運用の考え方は「システム管理」から「サービス管理」へ ITIL4で変わってきた、運用者に求められること | ログミーBusiness
2019年頃に起きた運用の変化近藤誠司氏(以下、近藤):みなさん運用をやっている方が多いということで... 2019年頃に起きた運用の変化近藤誠司氏(以下、近藤):みなさん運用をやっている方が多いということで、ご存知のITIL(Information Technology Infrastructure Library)のv3、シラバス2011をベースにしたものを貼っています。いろいろとプロセスや機能などがあって、分類がありました。 シラバス2011、ITIL v3の時点では、基本的にはサービスストラテジが戦略を練る、サービスデザインは設計するというところです。トランジションは、設計したものを作って移行する。オペレーションが運用していく。最終的には継続的なサービス改善していくというところで、基本、分類が時系列に並んでいたと思います。 2011年から2019年、8年ぐらいはITILはこの形態でよしとしていました。 2019年になると、これがITIL4に変わりました。久しぶりに大幅なアップデートが起こ




2021/11/11 リンク