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入社4日目のAWS専任者が挑むセキュリティの向上 “土地勘”がないからこそ選んだ「OODAループ」という考え方
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人・カネ・ものの足りないスタートアップにおいて、どのように工夫しているか発信する「スタートアップ... 人・カネ・ものの足りないスタートアップにおいて、どのように工夫しているか発信する「スタートアップ事例祭り ~監視・モニタリング・セキュリティ編~」。ここで山原氏が「スタートアップ入社4日目までに考えたAWSのセキュリティ向上 」をテーマに登壇。まずは、株式会社スマートラウンドがおかれている状況と、ベストプラクティスの検討について紹介します。 自己紹介と会社紹介 山原崇史氏:山原です。タイトルは「スタートアップ入社4日目までに考えたAWSのセキュリティ向上」になります。自己紹介です。スマートラウンドという会社のSREをやっています。(スライドを示して)経歴は記載のとおりで、好きなAWSサービスはAWS SSO(AWS Single Sign-On)やOrganizationsです。 会社や事業の内容についても説明します。スマートラウンドは設立が2018年、4年前のスタートアップで、従業員数は

