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リリースから半年、技術負債で落ちてしまった開発スピード その時CTOが“サービス大部分の作り替え”を決断できたワケ | ログミーBusiness
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経営と技術の融合を加速するスタートアップCTOの挑戦を讃える「Startup CTO of the year 2022 powered b... 経営と技術の融合を加速するスタートアップCTOの挑戦を讃える「Startup CTO of the year 2022 powered by AWS」。スタートアップCTOによるピッチコンテストを実施し、技術課題の解決を通じた経営・事業成長への貢献度や組織開発力などを評価指標に、2022年最も輝いたCTOの挑戦を讃えました。ここで登壇したのは、テックタッチ株式会社取締役CTOの日比野淳氏。「プロダクトを堅実に伸ばすための大きな意思決定」をテーマに、開発における意思決定のプロセスや、その取り組みについて発表しました。 現場の73パーセントがSaaSを使いこなせていない日比野淳氏(以下、日比野):はじめまして。テックタッチの日比野と申します。本日、僕からは、「プロダクトを堅実に伸ばす大きな意思決定」というテーマでお話しします。 突然ですが、みなさん、日本のデジタル競争力はランキング何位かご存じ

