エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
Deep learningで画像認識④〜畳み込みニューラルネットワークの構成〜
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
Deep learningで画像認識④〜畳み込みニューラルネットワークの構成〜
今回は、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)が、なぜ画像認識に適しているのかを理解するために、CN... 今回は、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)が、なぜ画像認識に適しているのかを理解するために、CNNの各層の働きに注目して構造を見ていきます。 前回、前々回の記事 Deep learningで画像認識②〜視覚野と畳み込みニューラルネットワーク 〜 Deep learningで画像認識③〜ネオコグニトロンとは?〜 でも紹介しましたが、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)では、 ① 畳み込みフィルタ層:画像の濃淡パターンを検出する(エッジ抽出等の特徴抽出) ② プーリング層:物体の位置が変動しても同一の物体であるとみなす(位置ズレを許容する) これらの層を組み合わせることによって、画像から特徴量を抽出する働きを担っています。 一方、特徴量を抽出するだけでは、画像の識別はできません。識別には、「特徴量に基づいた分類」が必要です。この分類の役割を担っているのが、全結合層と出力層です。 ③

