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北海道メガソーラー事業地で「キタサンショウウオ」の卵のう発見 | 毎日新聞
キタサンショウウオの卵のうを見つけた場所を指さす高橋宏事さん=釧路市で2026年5月17日、本間浩昭撮影... キタサンショウウオの卵のうを見つけた場所を指さす高橋宏事さん=釧路市で2026年5月17日、本間浩昭撮影 北海道の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で大阪の太陽光発電事業者が計画しているメガソーラー事業地と民有地の境界付近で、環境省のレッドリストで絶滅の危険度が高まっている釧路市の天然記念物・キタサンショウウオの卵のうが見つかった。 事業者は2025年12月、伐採という形で工事に「着手」しており、26年1月に市が運用を始めた「太陽光条例」は適用されそうにない。今回の発見で生息地が守られるか、見通しは不透明だ。 「よくぞ30年以上も維持して…」 卵のうは5月10日、昭和北1丁目町内会事務局長の高橋宏事さん(56)らが2対(計4房)見つけた。大半はふ化済みで、抜け殻に近い状態だったが、高橋さんは写真とビデオに収め、NPО法人「環境市民ネットワーク天理」の佐藤孝則理事長に確認を依頼したところ、









2026/05/24 リンク