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ウクライナ侵攻:息絶えた炭鉱都市 ウクライナ侵攻の原点「ドネツク」からの手紙 | 毎日新聞
ロシアの全面侵攻を受けるウクライナで、露側が大部分を占領し、割譲を求める東部ドンバス地方(ドネツ... ロシアの全面侵攻を受けるウクライナで、露側が大部分を占領し、割譲を求める東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)は12年以上も戦禍にさらされている。2014年春、親露派武装勢力の出現で紛争が始まったからだ。露側支配下にあるドネツク州の州都ドネツクでは、住民たちが悩みを抱えながら暮らす。苦境を伝える地元女性の手記を紹介する。 <手記の主な内容> ・「なぜ守ってくれないのか」 ・3日に1度の「水」 ・奪われる家と土地 ・ロシア軍からの甘い誘い さらにみじめになった暮らし ドネツクでの生活は14年以降と(全面侵攻が始まった)22年以降とではまるで別物で、もはや完全に壊れてしまったかのようだ。 ロシアによる全面侵攻はドンバス地方に平和をもたらさなかった。それこそが、露政府が宣言した「特別軍事作戦」の目標の一つだったのだけれど。 ドネツク市民にとって、すでに14年から「明るく楽しい」とは言えなく




2026/06/24 リンク