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ホテルは人情が行き交う場所 いしぜきひでゆき/原作、藤栄道彦/マンガ『コンシェルジュ』 | マンバ通信
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ホテルは人情が行き交う場所 いしぜきひでゆき/原作、藤栄道彦/マンガ『コンシェルジュ』 | マンバ通信
『コンシェルジュ』 ホテルや旅館、駅、港は人情ドラマを生む絶好の舞台だ。様々な登場人物が自然に入れ... 『コンシェルジュ』 ホテルや旅館、駅、港は人情ドラマを生む絶好の舞台だ。様々な登場人物が自然に入れ替わり立ち替わりできるからだ。これを、映画や演劇では「グランド・ホテル形式」と呼んでいる。 語源になったのは1932年のアメリカ・MGM映画『グランド・ホテル』(日本公開は1933年)。ヴィキイ・バウムの小説を原作つくられたこの作品は、ホテルの従業員や一癖も二癖もあるお客たちをMGM映画が誇るスターたちが演じ、第5回アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。その後、同種の作品をいくつも生むきっかけになった。 本邦にも旅籠屋を舞台にした人情時代劇や、駅を舞台にした人情ドラマがずいぶんある。マンガにも石ノ森章太郎の古典的名作『HOTEL』をはじめ、グランド・ホテル形式作品はたくさんあるのだ。 今回はホテルを舞台にした人情マンガ『コンシェルジュ』を取り上げよう。原作はいしぜきひでゆき、マンガは藤栄道彦。新潮社

