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「世界中の中華街を巡って、まだ見ぬブッタマシーンを探す」光と音のサイケな”電子念仏機”の世界 | マニアフェスタ
ド派手に光るものや絵柄が回転するもの、首から下げられるものなど、デザインはさまざま。また収録曲の... ド派手に光るものや絵柄が回転するもの、首から下げられるものなど、デザインはさまざま。また収録曲の曲目や曲数、アレンジは多岐にわたる。 ポップで楽しい「ブッダマシーン」を世界中から集めて販売するのが「光と音の専門店ハオハオハオ」さんだ。 平日は会社員として働くかたわら、ネットショップやイベント出展でブッダマシーンを販売している。 ー そもそも「ブッダマシーン」って何でしょう? 光と音の専門店ハオハオハオ(以下、ハオハオハオ):「ブッダマシーン」という名前自体は、2005年に中国の「FM3(エフエムスリー)」という現代音楽ユニットが発売した商品が元になっています。 タワーレコードやヴィレッジヴァンガードなどのメジャーな場所でも売られたり、音楽雑誌にも取り上げられていました。 ▲FM3によるブッダマシーン ー 念仏が入っているんですか? ハオハオハオ:いえ、これにはインストゥルメンタルの癒し音楽




2020/03/09 リンク