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CVTって何?どんな仕組み?メリット・デメリットからATとの違いも説明 | カーナリズム
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CVTって何?どんな仕組み?メリット・デメリットからATとの違いも説明 | カーナリズム
「CVT」とは「Continuously Variable Transmission」という英語の頭文字を取ったものです。 日本語にす... 「CVT」とは「Continuously Variable Transmission」という英語の頭文字を取ったものです。 日本語にすると、「無段変速機」あるいは「連続可変トランスミッション」となります。 CVTは基本的に、AT(オートマチック・トランスミッション)に属しますが、システムが通常のATとは異なります。 ほとんどのAT車に搭載されている従来のオートマチック・トランスミッションは、Dレンジに入れておけば、あとはアクセルを踏むだけで歯車(ギア)の組み合わせを自動的に1→2→3→4と自動で変更してくれます。 対して、CVTは「ベルト式」「チェーン式」「トロイダル式」など複数タイプに分かれ、主流はベルト式です。 歯車(ギア)が存在せず、2つの滑車(プーリー)の幅を変えて、ベルトやチェーンを通じて動力を伝える仕組みです。「歯車(ギア)を変更する」という概念がないため、スムーズに加速し走行

