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要件定義に関わる言葉の整理と進め方のコツ(要求、要件、仕様、業務要件、システム要件)
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要件定義に関わる言葉の整理と進め方のコツ(要求、要件、仕様、業務要件、システム要件)
「要件定義ヒアリング成功の鍵はできあがりイメージを合意すること」では、定義すべき要件にもいろいろ... 「要件定義ヒアリング成功の鍵はできあがりイメージを合意すること」では、定義すべき要件にもいろいろあると書きました。 本記事では、要件定義にまつわる言葉をかんたんに整理します。 ポイントは要求から具体的な要件へ、さらに詳細な仕様へと段階的に詳細化される流れです。 段階的に詳細化される要求、要件、仕様 「要件定義を担当しているけどお客さんが要件決めてくれない(コンサルタント)」 「要件決めようにも業務部門の要求が定まってない(ユーザ企業IT部門担当者)」 「仕様固めてもらわないと設計が進められない(ITベンダー)」 こういった声を聞くことはありませんか? ひとくくりに「要件が決められない」といっても少しずつ違いがあります。会社間やプロジェクト内で認識違いを生まないためにも言葉の定義を合わせておきたいです。 それぞれの定義は以下の通りです。 要求、要件、仕様の違い(要求+合意=要件、要件+設計観

